2024年7月:玄関・倉庫査定からの提案

①リピ案件の広告費差引について

広告費を差し引く理由:

リピ案件が入ることにより、その件数分広告費を浮かせることができるため

<広告費差引の該当とならないリピ案件>

・1日5枠、会社集客により既に埋まっている場合の6件目以降のリピ案件

(時間外や時間幅を広く取ってどこかの途中で行こうとしているものなど)

※リピ案件が5枠内に既に1件入っていて、その後、日時指定でその日程に新規案件が6枠目で入った場合も、新規案件5枠、リピ案件1枠と判断するためこのリピ案件は対象外となる

・リピ案件の中でも、買取不可やクーリングオフのみのものは対象外となる

<広告費差引の計算方法>

1ヶ月の広告費が確定した時点で、一件当たりの広告費単価を出します。

その単価の半額分をリピ案件の件数分差引きます。

例)5月広告費(印刷代+配布代)

5,133,803円

訪問数(営業全員分)

528件

1件にかかった広告費用

5133803÷528件=9,723円

9,723円÷2=4,861円

リピ件数と差引額

伊野 5件=24,305円

池田 7件=34,207円

齋藤 8件=38,888円

田中 10件=48,610円

平沢 7件=34,027円

5,6月分については、上記条件を伝えていなかったため、訪問したリピ案件全件数(6件目以降のものも)×広告費用1件単価の半額を差し引きます。

<今後の検討事項>

5-8月の期では上記条件にて広告費を差し引きます。

今期の状況により、来期で変更が発生する場合がありますので、事前にご了承ください。

無いとは思いますが、

・1日5枠リピ案件で埋める

・見込みの無いリピ案件を入れる

など、意図的な広告費差引が見受けられる状況になった場合は、この計算方法は無しとなる場合もあります。

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②未落札表について

・2000~3000円程度の小物などは段ボールにまとめておく

・商品が無いならそこから出品していく

・他店舗などに送れるようにしておく

・各店舗でストックする

目的

多い時で150以上の未落札品がある

これが原因で作業を圧迫している可能性がある

時間の効率化&物が無くなった時の補助品としてのストック

今後の仕分け方法の提案

・ギリギリ売れそうなやつは後回しにしたい、物が無ければ出品

・金額が分からない物で売ってみたい物はチャレンジしてみてください(経験上一日に1つあるかどうかなので)但し明らかに履歴で2000円入札1とかの物は出さないようにしてください

・2000円~3000円がメインになってくるのでそこまで売上に影響は無いかと。結局売上につけるので気にならない程度かと。

大きな物を先に出品することにより場所が空く

手が空くので事務所を綺麗に出来る。その他の業務や仕事が出来る為全体的な効率化になる。

ミスが減る

→内勤さんに各エリアでダンボール作ってもらって今日から対応してもらう

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③はがき内容について確認し、問題なければ発行して各エリアへ郵送

併せて、紹介キャンペーン用紙もお客様に渡せるか

https://www.post.japanpost.jp/send/fee/how_to_pay/uke_cyaku/index.html

はがき印刷費

1通19円(ラクスル)

1通12円(プリントパック)

はがき1通63円

料金受取人払20円

返ってきたはがき分だけ支払えばいい

戻ってきたはがき1通あたり、約100円

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④年始の総会について

営業日数が減ることについて相談

1月6日に東京へ集合して、年始の挨拶と総会を兼ねる?

内勤の作業量にも寄るので内勤とも相談

→各エリアの営業さんからまず意見をもらって、その後内勤にも相談予定

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田中さんから

玄関査定で入っていけないパターン

外査定、車庫査定で家具だけでお客様が動かないパターン

どこまでやってるか、どこで見切りをつけているのか知りたい

田中

戸建の場合は粘る

後出しの紙は出さない、そこで無いで話が終わることが多いから

車庫、倉庫の場合は、トイレを借りるという理由で家に入る

見切りをつける場合は、おじいちゃんが一人とか、家族構成を聞く

平沢

冬場に雪が降ってたらすぐ帰る

家の中に人がいるのかいないのかの判断をする、奥さんとか娘さんがいるとトラブルになることがあるので

家の中にあるという商品の値段の期待値だけ上げておいてその日は帰る

その部屋だけ見せてくれと言ってゴリゴリに入っていっちゃう

齋藤

家具とかだと、流れは他の営業と一緒だが、有料処分を多く使うので、本当にものが無かったらそのお客さんの財布にいくら入ってるか想像して、いくらまでなら出せるかを提案

見切るというよりは、有料処分に切り替え

池田

お客さんと話しながら写真撮る、明細書くので玄関先までお願いしますという流れで家まで入っていく

見切りのタイミングは、誰が家の中にいるか

伊野

その人が持ってそうなものを後出しのチラシ見せて、無い無い無いと言われても本当に無いんですか?ありますよね?行きましょうで家に入る

提案し切った後にゴミだった場合は、ゴミですよで見切る

町田

そもそも外査定スタートで家の中に入ってやろうと思う視点が無かった

阿部

ゴールドというところがやっている10分サービスが良いのでは無いか

重いものを動かしてあげる、電球を変えてあげる

10分サービス

https://www.the-gold.jp/about/omoiyari_support.html

家の中に上がる理由づけとしてやってみるのはどうか

→来月までにどんな形にするか決めて共有