2024年10月:営業時の対応方法について
・相手が金額に対して否定的な反応をした時に強く出るのか、うまく言葉で交わすのか対応方法を聞きたい
伊野:徐々に値段を上げるか、この金額でお願いしますと頼む
平沢:無理な時は無理、お客様も値段だけ聞きたいこともある
一番期待しているものはどれか、あいみつとってるのかどうかとかも探ってから値段提示している
鑑定団ごっこをして相手に先に想定金額を出させる
田中:値段を伝えるまでの間にお客様の相場観を探りきれていない
ゴミには値段をつけなくていいし、ゴミに期待してるお客様は良いもの持ってないと思う
まだ持ってるなと思う人については、フロントで高めに金額をつける
池田:金額までのストーリーが思い描けていない
金額を頑張るために他のものを出してもらうように、後出しを頑張る
齋藤:安いもので査定金額否定的なお客様の場合は、うちが来てよかったですね、他社だったら値段がつかないですよと言う
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・成果が思うように出ない時に強い自信を保てるか
平沢:数字を出すしかない、一ヶ月回って当たり1,2件で250-300万しかないという時は、翌月で400万を出す
入社したばかりの時は、日毎で利益計算をしていたが想定が難しいのでやめました
田中:モチベの維持はどの仕事においても難しいと思うが、うちの業種の場合は、案件によって絶対出ないものもあるので、頑張れる時に頑張れるようにしておく
他の営業が行っても出ないと思う案件は仕方ないと思うようにしてる
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・最近の営業で失敗したこと
池田:商品に対して、もうこの品物を見たくないというものだったのに、結局返してと言われヒアリングが足りてなかった
認知症の疑いがあったので、そこは簡潔に返したほうがいいという結論になった
齋藤:3年半ぶりのリピーターへ行き、警戒心が高かったためそこまでプッシュしていなかったが、先日別の業者が飛び込みで来てアクセを全て持って行かれたという話を聞き、警戒心のあるお客様でもプッシュはしていった方が良いと思った
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・メルカリを使ってるという方に対しての応答フレーズ
池田:若ければそちらでどうぞ、50代くらいであればなんでメルカリに出さないのか、出品に対する手間を話す
若い層は既にメルカリで出しているものではないものを引き出すしかない
齋藤:メルカリで買う人は多くいるが、売る側になったことがある人にはメルカリの送料や手間を話す、メルカリ内で出品しても埋もれますよ
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・これは使ってるんですと言われた商品が欲しい場合
伊野:絶対使わなくなります、と言う
田中:使ってるという品物はそこまでプッシュしていない
使わなくなるかも、、、というものは推す
平沢:明細を書く終盤に、最後の押しで提案する
それ最後につけたのはいつですか?と聞く
体質の変化によりつけられなくなる人もいるので、今後つけないかもしれませんよと伝える
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後出しでゴミが出た時の金額の付け方
・びびって値段を安くつけれないものがある。思い込み。これを解決するには?
・お客様と仲良くなるには?
平沢:後出しのゴミには値段をつけない
人生の話聞いて当たりをつけてく
田中:後出しのゴミはこれは惜しいけど違うんですよねー
値段の付け方は経験を積む
提示した金額に難色を示された場合は冗談ですよと言えるくらいの仲になる
商品だけの話をしない、子供の話、趣味の話、さしすせそを使いまくる
ハッタリでも良いからお客様にめっちゃ出来るやつと思わせる
池田:後出しのゴミについて、今から僕がお伝えするような品物は〜と伝えて出していってもらう
ジュースをもらったりとか、ありがとうって言ってもらえる回数を増やす
自分のことをスーパー査定士だと思う
齋藤:後出しのゴミについて、「惜しかったですね、これの一個前の型のものが欲しかったんですよ〜」
過去に持っていったことがある品物は、何年前に持っていったかによって逆に安くつけられることもある
お客様に共感した状態で提案することが大事