カルティエ真贋

ダイヤモンドについて

カルティエなどのハイブランドジュエリーには基本的にVSクラス以上

クラリティの非常に上質なダイヤモンドしか使用されておりません。

(10倍拡大のルーペを使っても内部に内包物が確認できないもの)したがいまして、

カーボンと呼ばれる黒い内包物が確認できるダイヤモンドを使用しているものは

正規品ではないという事がわかります。


刻印について

正規品は深く綺麗に彫られていますが、基準外品はレーザーで刻印されている事が多いので刻印が浅く、よく見ると刻印の中にレーザー刻印特有の点々がたくさんあります。


文字について

時計文字盤10時部分に位置するカルティエの刻印ですが、正規品はインクも綺麗に盛られており、CARTIERの文字も一切つぶれておりません。基準外品は文字がつぶれていてインクが滲んでいます。


シリアル確認

下記のサイトを使用して判断する方法です。

シリアルナンバーが確認できるモノは有効になりますので確認ください。

お客様の腕時計を登録し、ケアプログラムに加入して、国際保証を8年まで延長してください。
https://cartiercare.cartier.jp/ja/register/manual

2300
CC286449
シリアルナンバー

実際にあるシリアルナンバーですと表示されます。無い場合ですと見つからないというアナウンスが流れます。判断の一つとして使いましょう。


保証書の有無

左の黄色ががっていう方が従来の保証書になります。右は最新のモノになります。

こちらが保証書になりますので新しいモノや貰った物などで箱などはあるし綺麗なのに保証書が無いなどは不安要素の一つになります。保証書も偽物がありますがまずは確認しましょう!


裏側など見えない部分での判断

上記画像は全て基準外品ですが、金の塗りがとても雑でムラがある事が分かります。また角部分の処理なども甘くしっかりと面取りされていないため、手で触ると少し痛いです。正規品のカルティエジュエリーはこちらのような見えない細かい箇所の処理も綺麗に行われていますので、見落としやすいポイントですが本物か偽物かの判断がしやすいので忘れずに確認しましょう。